電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

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おいしいコーヒーの淹れ方~アイスコーヒー編~

おいしいコーヒーの淹れ方シリーズ。
遂に第4弾が来ました!

ペーパードリップ、フレンチプレス、ネルドリップと来て、今回はアイスコーヒー編となります。

アイスコーヒーは、色んな場面で皆さん1回は口にしたことがあるでしょう。

最近、急に暑い気候になってきつつあるので、暑さを乗り越える為にも今回は自宅でできるアイスコーヒーの淹れ方を御紹介します。



淹れ方のポイント

アイスコーヒーを淹れるときのポイントは
氷で薄めることを考慮して、あえて深煎りの豆を使うことと濃いめに淹れることです。

ペーパードリップで淹れるときには、豆の粒度は「中細挽き」がオススメです。

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また、ペーパードリップで淹れた熱いコーヒーを急速に冷やすことがポイントとなります。

時間をかけて冷ますと、コーヒーの香りが飛んでしまうので、コーヒーの命でもある香りをぎゅっと閉じこめるためです。

急速に冷やすと、ホットコーヒーで漂うコーヒーの香りをアイスコーヒーでも楽しむことができます。


用意するもの

用意するものは、ペーパードリップ編で御紹介したものと基本的に同じですので説明文は割愛します。

アイスコーヒーをペーパードリップで淹れることを前提に御紹介していきたいと思いますので、御参考までにペーパードリップ編を活用してみてくださいね。



①コーヒー豆
深煎りの中細挽きのものがオススメです。
焙煎度や粒度については、豆を注文する際にコーヒーショップの店員さんに聞いて頂ければ答えてくれるはずです。



②ドリッパー&サーバー
③ペーパーフィルター
④メジャースプーンor計量器
⑤ケトル
⑥氷


アイスコーヒーを淹れる手順

ここも基本的に途中までペーパードリップ編の手順と同じです。

蒸らしはしっかりと行ないましょう。

注意して頂きたいのは、コーヒー粉の分量です。
ホットコーヒーをペーパードリップで淹れる際は、1杯(約150ml)当たり粉10g程度としておりますが、
アイスコーヒーの場合は、氷で薄めるのでホットコーヒーで使用していた粉の量を倍にして淹れる2倍濃縮がオススメです。

要するに2杯分(20~25g)で150mlを抽出するということになります。

後は、ペーパードリップと同様に数回に分けて淹れていく感じです。
通常のドリップと同様で終盤のコーヒー液は雑味が含まれているので、ドリッパーを素早く外すことを忘れずに。

ドリップが終わったら、サーバーに直接氷を入れていきましょう。氷の量は気にせずにたっぷり入れてください。

マドラーでかき混ぜて、氷が溶けなくなったらキンキンに冷えたサインとなります。

グラスに新しい氷をたっぷりと入れて、サーバーから冷やしたコーヒーを注ぎます。
一気に冷やして香りを閉じ込めたコーヒーは、クリアな口当たりと心地良いほろ苦さとコクがしっかりと出ていることでしょう。


さいごに

今回は、今からの季節にピッタリのアイスコーヒーの作り方を御紹介致しました。

ハンドドリップで淹れたアイスコーヒーは、本格的な美味しさを味わえるのでオススメですよ。
透明なグラスに透き通った綺麗な琥珀色のコーヒーを見ると涼しさを感じることが出来るでしょう。

また、アイスコーヒーといえば銅製のカップにピッタリです。



キンキンに冷えたコーヒーで暑い季節を乗り越えていって欲しいですね。

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