電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

電子喫茶 アメイロタマネギ

新型「iPhone SE」発表!マスクを着けても認証可能。買うべきか?

4月16日0時に新型のiPhoneが正式発表されましたね。

「iPhone9」「iPhoneSE2」と囁かれておりましたが、 シンプルに「iPhone SE」(第二世代)でした。


筆者はレトロ大好き人間ですが、iPhoneを長年愛し続けています。ガラケーじゃありませんよ。
iPhone Xを2年半程使っています。

さて、今回リークされたiPhone SE。どのように性能が変わったのか完全にコンセプト外ですが、急遽、簡単に触れていきます。


iPhone SEとは

※Apple公式のコンセプト動画

iPhone SE このSEというのは、Special Edition。記念モデルとして位置づけられております。

2016年3月に登場した初代iPhone SEは、
iPhone5のデザインを継承しiPhone6Sに匹敵するパワーを備えたものでした。

現在はこういったエッジの効いたデザインはなく、丸みを帯びたデザインとなっています。

今回発表された2020年4月22日発売のiPhone SEは、
iPhone8のデザインをそのまま継承し、昨年販売されたiPhone11シリーズと同等のCPU(A13 Bionicプロセッサ)を採用しています。
初代SEに比べ、処理性能は最大2.4倍。グラフィックス性能は最大4倍向上しています。

また、4.7インチディスプレイなので初代SEの4インチより大きめです。

ナンバリングの位置づけとしては、iPhone 8sといったところでしょうか。

カラーバリエーションは、ブラック・ホワイト・PROJECT REDの3色展開です。

販売価格(税別)は、
64GB 44800円
128GB 49800円
256GB 60800円
と高性能低価格というコストパフォーマンスが良さを実現しています。

予約は2020年4月17日午前9時から開始。
発売は2020年4月24日からとなります。


注目すべき性能

マスクでも認証可能

iPhone X以降のモデルは、ベゼルレスディスプレイを採用しているので、ホームボタンが廃止となり、顔認証(Face ID)で認証します。

対して今回発表されたiPhone SEは初代SEや8と同様でホームボタンが採用され、指紋認証(Touch ID)が可能です。

現在は、新型コロナウイルスが猛威を奮っている世の中。
マスクを着けたままだと上手く認証してくれない顔認証ならではのイライラを解消してくれます。


カメラ性能

トリプルレンズのiPhone11proに対し、iPhone SEはシングルレンズですが、カメラ性能はiPhone8に比べ格段に向上しています。

背面カメラは1200万画素の広角レンズ(F1.8)を採用。
最大5倍デジタルズームやポートレートモード、光学式手ブレ補正、最大4K/60fpsのビデオ撮影、最大フルHD/240fpsのスローモーション撮影も可能です。

前面カメラは有効700万画素のシングルレンズ(F2.2)で、最大フルHD/30fpsのビデオ撮影、ポートレードモード、手ブレ補正などに対応しています。

iPhone11シリーズと同様のCPUが採用されている為、機械学習により誰でも綺麗な写真が撮れることが魅力でしょうか。


買い換えるべきか

さて、どのようなユーザーが買い換えるべきか

現在iPhoneを保有していないユーザーは入門用iPhoneとしてピッタリなモデルだと思います。


しかし、iPhoneを所持しているユーザーは拘っている部分によって悩むところでしょう。

まず、iPhone6~8ユーザーについては間違いなく購入して問題がないモデルだと言えます。
デザインはほぼ変わらず、性能がどのモデルよりも向上しているからです。
Appleは今回このユーザーを核に今回製造したと言っても過言はないでしょう。


問題は、初代iPhoneSEを愛するユーザーです。
あのエッジの効いた手に馴染むコンパクトなモデル。
また、背面から側面までアルミで造られた高級感。
この層のユーザーはガッカリしている人も少なくはないはずです。
以前SEでは無かったApple Payなど普及が始まったキャッシュレス決済機能が導入しておりますし、媒体の性能は本当に申し分ないのですが。

筆者もこの1人でSEのコンパクトさとエッジの効いたアルミボディがそのままベゼルレスディスプレイになれば間違いなく購入していました。

現時点で2020年秋に発売されるであろうiPhone12はエッジの効いたデザインになると噂されておりますので、買い換えを急がれていないのであれば、そこまで待つのも手段なのかもしれませんね。


iPhone Xユーザーはデュアルカメラ→シングルカメラ問題とベゼルレスディスプレイ→ホームボタン問題が気にならないのであれば変えても問題が無いのかなと思います。
初期に買われいるユーザーはそろそろバッテリー問題が出てくる頃でしょうしね。


カメラ性能に拘るならiPhone11proが間違いないでしょう。

このように自分が使う用途や好みのデザイン感を洗い出して選択していくと良いと思います。

どちらにせよ、スマホ割引規制が入る現代です。
高性能のiPhoneを手軽に購入できるというのはAppleの市場の強みになってくれることでしょう。

スポンサーリンク