電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

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西武園ゆうえんちが昭和レトロにリニューアルオープンするらしい



日本各地に今も尚生き続ける昭和レトロなスポット

是非巡ってみたいものですね。

生き残っているスポットはあっても
現在で新たに作られる昭和レトロなスポットというのは珍しいのではないでしょうか。

それは、きっと昭和レトロを愛する人達が
あの頃の記憶を風化させたくない。
そんな想いを込めて作られるものなのではなんだと思います。

そのひとつが
埼玉県にある娯楽施設

「西武園ゆうえんち」です。



西武園ゆうえんちとは

西武園ゆうえんちとは、埼玉県所沢市にある娯楽施設です。
1950年にオープンし、1988年度には年間入場者数194万人を突破しました。

70年の歴史を持ち愛されている遊園地ですが、ユニバーサルスタジオジャパンやディズニーランドなどの大規模のアミューズメント施設の影響か、徐々に入場者数は減少していき、
2018年では、入場者数が49万人へと落ち込んでいきました。


2021年に昭和レトロにリニューアル!



この度、西武鉄道が「西武園ゆうえんち」に対して100億円を投じて、2021年までにリニューアルオープンさせるとのことです。

1960年代の街並みを再現した昭和レトロな遊園地として、「心温まる幸福感に包まれる世界」をコンセプトにプロジェクトを進めているようです。

「価値」を焦点に当て、日本人だけでなく外国人観光客も日本の文化に親しめるようなスポットとして生まれ変わらせたいと意気込んでいます。



Twitterの反響

さいごに

リニューアルに関して様々な意見が飛び交っている西武園ゆうえんち。
まだ具体的なリニューアル内容は不明瞭ですが、期待していいものなのではないかと思います。

あのレトロな香りが漂う懐かしの商店街の雰囲気。

お客さん!今日の魚は新物だよ〜!どうだい!寄っといで。
など店員のフランクで親しみやすい声かけ。

チャルメラの音を響かせた暖かいラーメン屋台はサラリーマンの疲れた仕事を癒す場所でもありました。

元気よりも人々は言葉を交わす機会も多かったのかもしれませんよね。

今回の立案が結果、あの頃だからこそできた世界へとタイムスリップさせてくれると良いですね。

何はともあれ、時代が変わってもあの頃にしか味わえないそんな場所が増えていってくれることが筆者の望みです。

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