電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

コーヒーカップの種類。形状が違うその理由とは?

日常で沢山の人から親しまれているコーヒー。
お気に入りのカップを使ってますか?

マグカップを使用されている人が多いと思いますが、コーヒーカップには様々な種類があり、各々にしっかりとその形状であるべき理由があるのです。

今回は、コーヒーカップの種類について触れていきましょう。

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コーヒーカップの種類

レギュラーカップ

f:id:yuuki-t-device:20200128222223j:plain コーヒーといえば、この形状のカップを想像される方も多いでしょう。喫茶店などでブレンドコーヒーなどを注文すると出てくるドリップコーヒー用の定番のカップです。

側面には持ち手がついていて、ソーサーという底皿がセットになっています。

基本的に陶器製・磁器製が多く、容量は120ml~150mlのものが一般的です。
これは、抽出されるコーヒーの目安の容量120ml~130ml程度に合わせて作られています。




エスプレッソカップ


エスプレッソは、エスプレッソ用に細かく砕かれたコーヒー粉をエスプレッソマシンという機械で出来上がるコーヒーのことです。

容量は、20ml~60mlと少ないので、使用するコーヒー粉の量も少ないですが、コーヒーの油分までしっかりと抽出する為、深みのあるコーヒーが出来上がります。

苦味を和らげる為に飲み口を丸めの形状にして、口当たりを柔らかくしているものが多いです。



デミタスカップ

「デミ=半分」「タス=カップ」という意味を持っており、言葉の通り「半分の量のコーヒーカップ」になります。

おおよそエスプレッソが2杯分入る容量となっていて、60ml〜90ml程のものになります。



カフェオレボウル

レギュラーコーヒーに牛乳を加えたカフェオレに使われるカップです。

持ち手が無いことが特徴です。
カフェオレをパンにつけて食べる人が多かったことからこの形状になったと言われています。

容量は、200ml〜250mlとレギュラーよりも大きめに作られており、シリアルなどを入れて使用されることもあります。



カプチーノカップ

エスプレッソにミルクを加えたカプチーノやカフェラテに使われるカップです。

ミルクで絵を描いたりしているラテアートを見た事はありますよね。
ラテアートをしやすいように飲み口は広めに作られているものが多いです。

またミルクを使用することを前提として、保温効果を高める為にカップ自体が厚めにに作られていることが特徴です。

容量は、150ml~180ml程とレギュラーより少し大きめのものが多いです。



マグカップ

これは、どなたでもご存知な定番のカップですね。 マグカップは、和製英語であり、英語圏では「マグ」と呼ばれています。

大きな取っ手と縦に長い形状に作られており、容量は、200ml~300mlを超えるものが多いです。

多めのドリップコーヒーやカフェオレ、ココア、ホットミルクなど用途の幅が広いです。



タンブラー

f:id:yuuki-t-device:20200128220656j:plain 取っ手が無く、細長いボディのタンブラーは皆様もよく見かけるものだと思います。

元々は筒状のグラスが一般的でビールなどを入れるものでしたが、近年ではコーヒーを入れて持ち運ぶ傾向が多くなっております。

材質もグラスだけではなく、ステンレス製やプラスチック製など様々な材質のものが出回っています。

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アイスコーヒー用カップ


日本の喫茶店でアイスコーヒーを提供する際に愛されている銅製のカップです。

銅製なので熱伝導により冷たさがカップ全体にしっかりと伝わります。



さいごに

さて、今回はコーヒーカップにも様々な種類のものがあることをお伝え致しました。
それぞれの形状、特徴がコーヒーの味そのものに影響与えるということです。

いずれにせよ、コーヒー好きであれば自分のお気に入りのカップは持っておきたいですよね。

筆者が最近購入したコーヒーカップは、コチラです。



リアルなエイジング加工を施した金属のような質感と重厚感を持った陶器製のコーヒーカップです。

毎日のカフェタイムに彩りが備わって、とても楽しい気分になれますよ。

是非、皆様もお気に入りのカップと出逢えるといいですね。

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