電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

悪じゃない?優しいゆるキャラ。快獣ブースカが可愛すぎる

怪獣と聞くと特撮ヒーローでお目にかかる悪者というイメージが根強いでしょう。

しかし、中には人を襲わない優しい心を持った怪獣もいるのです。

それが

快獣ブースカ

です。


快獣ブースカとは



快獣ブースカとは、円谷特技プロダクション が産み出した架空の怪獣で1966年〜1967年まで特撮テレビドラマで放送されていました。

また当時はモノクロ作品で映像化されていました。

「もしも家庭に怪獣が住んでいたら?」という斬新なテーマを元に作られたこの作品は、当時の子どもたちの心を掴み、「ブースカ語」という言語も流行していました。

ブースカは、皆さんが認知している怪獣とは異なり、人を襲うことはなく心優しい怪獣です。



何の怪獣なの?



ストーリー上の人物である屯田大作がペットのイグアナであるブースカをゴジラのような大怪獣にしようと実験をしていました。

その中で自作の栄養剤「クロパラ」を与えたところ、元の大きさから30倍の大きさとなり、ずんぐりむっくりとした体型とユーモラスな顔立ち、人並みの知能や超能力を持った「快獣」と変貌しました。

爬虫類の派生と言われると何となく納得できますね。
まさかイグアナだったとは...



ブースカに纏わるグッズ



快獣ブースカのグッズも勿論展開しています。
物によっては、半世紀以上前の作品ということもあり、プレミア価格がついているものもあり、
例えば「ブースカ ドライブカー」というブースカの乗ったブリキのクルマのおもちゃは、数十万と時価が高騰しており、入手困難です。

現在でもフィギュアやシャツなど幅広く展開されています。



さいごに



今回は、円谷特技プロダクションが誇る名作「快獣ブースカ」について触れました。

何ともこののんびりとした穏やかで凶悪さを感じさせない表情が憎めなくて愛らしいですよね。

皆さんも是非、お茶の間に1匹置いてみてはいかがでしょうか。

今後も間違えてもウルト○マンに倒されないことを心より願っております

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