電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

ミニ四駆にサビ加工を施してレトロさを演出してみた

皆様、ミニ四駆という車の玩具を御存知の方は多いかと思います。

子どもだけではなく、大人の方にも人気を集め、至る所で大会やサークルも行なわれています。

筆者は、子どもの頃、ミニ四駆を購入したことはあっても最後まで完成することが出来ずに結局走らせることはありませんでした。
何せ、筋金入りの不器用なもので...苦笑
それ以来、ミニ四駆は自然と敬遠したまま、気づいたら大人になっていました。

今回は、近場の店頭で友人らと玩具コーナーを見て懐かしんでいた際に偶然見つけたミニ四駆のラインナップの中に隠れていたレトロな外観の一機を見つけ、一目惚れしてしまいました。

それが

ミニ四駆REVシリーズ Vol.9 バロンビエント

という車です。

今回は、若かれし頃に叶わなかった完成させるという達成感と加工を施すことで、よりレトロさを演出することを目標に購入してみました。

※組立・塗装に関しては全くの素人ですので以下、御容赦願います。


バロンビエント

こちらがバロンビエントのパッケージ及び外観になります。

想像されていたミニ四駆と違ったのではないでしょうか?
ミニ四駆の中でも珍しいイギリス車を思わせるようなレトロな外観ですよね。


このように中には、パーツが入っております。
ご覧頂いてお判りかと思いますが、他のミニ四駆も然り、塗装をせずに組み立てるとボディは諸に安っぽさが出たままになります。

ちなみにパッケージに写っているボディのブルーライン部分やライトやホイール、フロントグリルなどのシルバー部分はシールを貼り付けることになります。

しかし、ミニ四駆専用の塗装関連の商品は見かけたことのある人も多いかと思いますが店頭に沢山あります。

ということで、それらを用いて今回は加工を施していきます。



組立・塗装

組立は比較的早く終わります。
個人差はあるかと思いますが、初心者の方でも1時間程度で完成するのではないでしょうか。

説明書通り進めていけば、問題ないと思います。
パーツを無くしたり、破損したりしないように注意が必要です。
※パーツ破損・紛失の際の対応もしてくれるそうです。万が一の際は、説明書に記載しているので確認してくださいね。


筆者としては、今回レトロさの演出ということで、傷つき錆びた車を完成させたいという想いから、カッターや紙やすりでところどころに傷を入れました。



組み立て終わったら、ルーフパネルだけはブラックにしたかったのでマスキングテープを貼って、ブラックのスプレーをかけました。


その他ボディ部分には、このMr.colorのスプレーで深緑色に塗装していきます。


そして、なんと100均に売ってあるアクリル絵の具
ローアンバーとイエローオーカーの2色で錆調にエイジング加工を施していきます。

錆加工の塗装については、ザラザラのエイジングスポンジが100均のDIYコーナーに売ってましたので、そちらを使用して、ポンポンとところどころを軽く叩いて塗装をしていきました。

キッチンの不要になったスポンジなどでも代用はできるかと思います。

そして、完成したのがコチラ!

どうでしょう。少しはレトロさが増幅しましたよね。
あくまで自己満足ではありますが...苦笑

ライトとフロントグリルのシールは貼りましたが、その上にエイジング加工をして、シールとして目立たないようにしてあります。

友人がレーンを購入していたので、走らせたりもしましたが、棚に置いておくだけでもインテリアとして映えるので、結果とても気に入っております。



100均のスマホケースも変身

コチラは、物のついでにといったところですが、

100均にスマホのシリコンケースが売られていたので、コチラもバロンビエントと同様に塗装しました。

なかなかいい感じじゃないですか?

人に見せましたが、自身で塗装したことは気づかれませんでした。


さいごに

さて、今回はミニ四駆にもこんなレトロな車種もあるんですよ。ということをお伝えしたかったのでこの記事を書きました。

雑貨屋さんにもインテリアとして飾ることできるバイクや車の玩具も沢山置いてあるかと思います。



ただ、自分で加工したもの、ハンドメイドのものも達成感や暖かみを味わえるので、とても素晴らしいと思いました。

ちなみに過去記事で二眼レフカメラも塗装したりしているので覗いてみてくださいね。

www.yt-device.com


では、今回はここら辺で失礼します。
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