電子喫茶 アメイロタマネギ

レトロやコーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

カルディで配られている試飲コーヒーの正体とは!?



皆様もカルディ(KALDI) を利用されたことがある方や立ち寄ったことのある方は多いのではないでしょうか?

入口付近で列を作って試飲コーヒーを振舞っている光景を見た事はないですか?

そして、この記事を読んでくださっている読者様の中にも試飲コーヒーを飲まれた方もいるのではないでしょうか?

普通のコーヒーとはひと味違うあのコーヒー。

どうやって作られてるんだろう?と気になる方もいるかもしれませんね。

今回は、カルディ(KALDI)についての簡単な他己紹介とコーヒーサービスで提供されている試飲コーヒーの謎に迫っていきたいと思います。


カルディとは



カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM) とは、株式会社キャメル珈琲(CAMEL COFFEE Co.,Ltd.) が手掛ける大手コーヒーショップです。

現在は、全国45都道府県(福井県、鳥取県を除く)で店舗運営されています。
コーヒー豆だけではなく、洒落た雰囲気の輸入食材なども取り入れており、世間からも愛されています。

ブランド名称の由来は、コーヒーの起源説の一つにエチオピアのヤギ飼いの牧人「カルディ」が山で赤い果実(コーヒーチェリー)を食べて興奮状態になることを目撃し、コーヒーが伝わったという説を過去の記事でもご紹介致しましたが、ここからきています。

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店内の装飾、看板、商品のパッケージ、紙袋などをよく見るとヤギとヤギ飼いのカルディをモチーフにしたデザインが描かれているので是非見つけてみてくださいね。


コーヒーサービス

経営不振の対策から多くの店舗の入り口では、お客様への試飲というより、おもてなしとしてコーヒーサービスを行なっています。
紙コップで渡され、そのまま店内を回遊することができます。

渡されるコーヒーは、カルディで一番人気の「マイルドカルディ」という銘柄が一般的ですが、夏場は「アイスブレンド」を使ったアイスコーヒーが振舞われます。



配られているコーヒーの正体

さて、来店された方はコーヒーサービスを利用された方も多いかと思います。
甘い物が苦手な方もいるかと思いますので、賛否両論はあるかもしれませんが、絶妙な甘さと円やかなミルク感で仕上がっていて美味しいですよね。

シンプルに考えて、マイルドカルディに砂糖やミルクを入れたものでは?と思われるかと思います。

あの味を家でも!と、試されたことのある方はお判りかと思いますが、マイルドカルディに砂糖やミルクを混ぜても試飲コーヒーの味にはなりません。

では、一体何を加えているのか。
その正体は、カルディで販売されている

「クリーミーシュガーパウダー」

なんです!

これを加えるだけで簡単にあの味が再現できるのです。

加える分量については特に明確な決まりはないようで、コーヒーの色で判断されるそうです。

筆者も実際に自宅で飲んでみましたが、ちゃんと再現できましたよ!



ちなみにこの甘さが苦手な方やブラックで味わいたいという方は、配っているスタッフにブラックで希望するとブラックで配ってくれるようです。(対応していない店舗もあるかもしれませんが)

追記

5月18日のブログ更新後に足を運んだのですが、筆者が足を運んだ店舗は既にアイスブレンドが振舞われており、ポットにはクリーミーシュガーパウダーを混ぜたコーヒーとブラックコーヒーと二種類のポットが用意されていました。

自身で購入してされる方は、自分に合った分量を見つけ出すのも1つの楽しみかもしれませんね。



さいごに



さて、今回は多くの方から愛されるカルディの概要とコーヒーサービスで提供されるコーヒーの謎について触れてきました。

コーヒーは勿論、それ以外の輸入食材にも魅力的な製品が取り揃っています。
ちなみに筆者はこの間、限定商品のユニオンジャック缶に入ったクッキーを買いました。笑

決して店舗が広いわけではないのですが陳列棚にどっさり商品があるので宝探し感覚で楽しめますよ。
是非足を運んでみてくださいね。

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