コーヒー放浪記

コーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

【厳選】「カリタ」の人気コーヒー器具16選!



どうも。コーヒーを淹れる度にコーヒー豆をボリボリとかじってしまうYuuki.Tです。(笑)
コーヒーを好きな方はご存知かと思いますが、今回はいくつか存在するコーヒー界を支える大手のコーヒーメーカーの一つである「カリタ」について触れていきたいと思います。

当ブログの過去記事でもドリッパーについて、触れた際に「カリタ式」と御紹介を致しましたし、筆者もカリタ製品を愛用しています。

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カリタとは



株式会社カリタ(Kalita Co.,Ltd.) は、神奈川県横浜市に本社を置く大手コーヒー機器総合メーカーです。
自社ブランド製品の製造販売だけでなく、国外製品の輸入業務も手がけています。

設立は1959年になりますが、1958年に有限会社として創業され、喫茶店ブームの波に乗って、業績を伸ばしました。

家庭用無漂白ペーパーフィルターを初めて開発した会社です。

また、同業でメリタという会社もありますが、カリタとは無関係です。

過去の記事でもご紹介致しましたが、カリタ製品の特徴はドリッパーに三つ穴式を採用しています。

三つ穴にすることにより、抽出液が落ちる速度をコントロールしてくれるので、適正にドリップがしやすく初心者にもオススメのドリッパーといえます。

また、穴も小さいのである程度注ぐと湯溜まりができることでお湯と粉が触れる時間が長くなるので、芯のあるしっかりとしたコーヒーに仕上がります。

ドリッパー内側のリブ(溝)も長いので、ペーパーが貼り付きにくくなっています。


オススメ製品



では、このカリタが手掛けるオススメの製品をいくつかご紹介したいと思います。

ドリッパー、サーバー

ロトブラウン 101
代表的なドリッパーです。レトロなデザインで人気も高く、手頃な価格なのに関わらず陶器製でずっしりとした重厚感があります。

銅製ウェーブドリッパー TSUBAME & Kalita
螺旋状の形状を持ったドリッパーです。カリタ愛用の方も気分を変えたいときの使い分けとして、1つは持っておきたいですね。

銅製ドリッパー 101-CU
こちらも銅製で高級感があります。インテリアとしても映えますね。


波佐見焼 HA101
HASAMIとカリタの出逢いによって生まれた陶磁器製ドリッパーです。光を当てれば透けるほどの薄さが特徴で耐久性にも優れた一品です。

コーヒーサーバーG 300ML
定番のコーヒーサーバーです。目盛りが書かれているのでしっかり確認することができます。101系を使用する場合はこの1.2杯用を使用しましょう。

コーヒーミル

ミニミル
定番のミニミルです。木彫のインテリアに映える一品です。挽くときの音と香りが堪らないですよ。是非一台は持っておきたいですね。

KH-5
金属製のドーム型ミルです。重厚感があり、ドームで覆っているので挽く際に豆が飛ばないようになっています。

ダイヤミル
アンティーク感がたまらないですね。舟舵のようなハンドルを備えています。喫茶店に馴染む一品です。


ネクストG 電動ミル
電動式ミルでオススメの一品です。安全装置、静電気除去装置を搭載とプロの要望に応えた次世代のコーヒーグラインダーです。


ケトル

ウェーブポット ステンレス
ステンレス製なので錆に強く、持ち手は木製なので熱くなく、IHにも対応している優れものです。日本製なので安心ですね。


ホーロー ペリカン
ホーローなので、金属の匂い移りを懸念される方も安心です。また、注ぎ口が拘りのペリカン口で湯の太さの調節も可能なので好みの味わいを演出できます。


細口ケトル
こちらもホーロー製。カラーバリエーションが豊富でオシャレなケトルです。IHにも対応しており、2リットルの大容量です。


銅製ポット
銅を愛する方必見です。キラキラとコーティングされており、アンティークなインテリアにも馴染みます。細口なのでドリップもしやすいです。


その他

ボトル タータンチェック 350㎖
赤チェックのとてもお洒落な魔法瓶です。保温保冷も6時間と優れていて、コーヒーは勿論、その他のドリンクも手軽に持ち運べます。


ほっこりギフト
普段お世話になっている方へささやかなプレゼントはいかがでしょうか。マグカップ、ペーパー、ドリッパー、手拭いがセットになった暖かみのあるギフトです。


2WAY エプロン
カフェ店員のような定番エプロンです。首掛けと腰巻きで着れる2way仕様です。


さいごに

さて、今回は大手コーヒー機器メーカーの1つであるカリタの製品をご紹介して参りました。

同じ種類の機器でも企業によって、独自の構造がありますが、各社はその構造にプライドを持って我々消費者に製品を提供しています。

コーヒーを楽しむに当たって、その理念が消費者に伝わると企業にとっても喜ばしいことなんだと思います。

楽しむことが勿論大前提ですが、追及していく以上、製品の特徴を理解して気分によって使い分けなどをすることでよりコーヒーを楽しむことができるのではないかなと改めて思いました。

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