コーヒー放浪記

コーヒー好きの読者様へ筆者が学んできた珈琲の素晴らしさや情報を随時プレゼンしていくブログです。

コーヒーの資格・検定〜通信講座編〜 珈琲を知ろう!



早速ですが、コーヒーにはいくつもの資格・検定があることはご存知ですか?

コーヒー好きなら徹底的にコーヒーを極めたい人もいるかもしれません。

そんな方々の為に今回は、コーヒーの資格・検定について2回に分けてご紹介していきたいと思います。

コーヒーの資格・検定については、主にスケジュール管理の困難な方、多忙な方、又は趣味の観点で取得されたい方の為に嬉しい通信講座があります。

今回は、この通信講座にて取得できるものについてご紹介していきます。
通信講座とは言え、本格的な知識を学ぶことは可能なので、今後に是非役立てて頂けたらと思います。




コーヒーソムリエ

JSFCA(日本安全食料料理協会)が主催する認定試験。改名前は、コーヒーアドバイザーと呼ばれていました。

コーヒー豆、コーヒーの産地や種類、美味しい生豆の見分け方、焙煎についてなど、コーヒーを楽しむための基礎知識を問われます。

通信講座は勿論スクーリングでも学ぶことができ、試験は2ヶ月に1回開催され、在宅試験になります。

受験資格も特段無く、受験費用も1回10000円ということもあり、取得のし易さは、コーヒー関連の検定の中でもトップクラスだと思います。

また、70%以上の正解で合格となり、それ以下は不合格になりますが、万が一、不合格になっても何度でも受験することが可能です。

受け口は広いですが、コーヒー全般の知識を学ぶことができるので、コーヒーのことを知りたい!という方にオススメの検定になります。


コーヒースペシャリスト

formieというサービスが提供している民間資格の1つです。

コーヒーに関する実践的な知識と、現代に活用できる応用技術を学ぶことができます。

コーヒー初心者でも分かりやすいテキストで徹底解説なされているので、通信講座でも取り組みさえすれば知識のスキルアップを望めます。

受講費用は、教材・認定証・受験・サポート費用込みで38000円となっています。(分割3800円×10回)

資格取得までの期間も個人差はあるもののスムーズにいけば、約1ヶ月で可能となっており、自分のペースで学習することが可能ですし、受験期限も無いので心の準備もできます ね。

万が一、不合格になった際は、再受講費1500円で再チャレンジが可能です。

日々の時間管理が不安定で難しいけど、もっとコーヒーを好きになりたい人にオススメです。


コーヒーコーディネーター

日本創芸学院という通信教育団体が管轄している資格です。

コーヒーの基礎知識や淹れ方から国ごとのコーヒーの特徴についても学びます。また、サンドイッチやホットケーキ、マフィンなど、軽食やスイーツの知識も身につけます。カフェ経営に役立つ知識も学ぶことが出来ます。

テキストは勿論、DVD、コーヒー実習用セットなどが送られてきますので、それらに沿って学習していきます。 専門家への質問、受講者同士のコミュニティをネットを通して行うことができ、通信教育という学習スタイルをフルに活かしています。

受講料は64000円(分割4420円×15回)と少し高額ですが、サポート、教材費、事務諸経費、証明書発行費などが全て込まれています。

この資格には、受験が存在せず、各4回の学科と実習のそれぞれの課題を提出することで資格が授与されます。

資格取得までの期間は、標準6ヶ月ですが、3ヶ月までであれば無料で延長が可能です。

安定した時間と計画性を持って取り組めば取得することができるので、スケジュール管理が堅実に行える方にはオススメの資格だと言えるでしょう。


カーサバリスタ

JADP(日本能力開発推進協会)が管轄する資格になります。

コーヒー豆の専門知識を始め、ペーパードリップ、サイフォン、ネルドリップエスプレッソなどのコーヒーの抽出技術、デザインカプチーノの技術を学ぶことができます。

受講資格として、キャリアカレッジジャパンのコーヒー&紅茶カフェマスターW資格取得講座の受講が必要になります。

受講費用は、この資格自体は1回5600円ですが、コーヒー&紅茶カフェマスターの受講費用66000〜76000円(分割対応可)が必要となります。

コーヒーは勿論、紅茶にも興味がある方はチャレンジしてみるといいかもしれませんね。


UCCドリップマスター

コーヒー専門アカデミー「UCCコーヒーアカデミー」による通信講座です。

ペーパードリップのノウハウを学ぶことができます。 コーヒーを極めたい方やお店などでコーヒーを振舞う方にはオススメです。また、コーヒーの特色に応じたスイーツや軽食との組み合わせやカップの形状による味わいの違いなども学べます。

受講生は、UCC上島珈琲の扱うコーヒー豆を優待価格で購入ができると特典と受講後はドリップマスターとして、更に上のランクにあたるプロフェッショナルコースへ進む事ができます

受講費用は69000円(分割5800円×12回)となり、DVDやテキストは勿論、コーヒー器具一式と6種類の高品質なコーヒー豆が送られてきます。

信頼できるメーカーの丹念な受講内容と修了後に待ち構える上のランクへのチャレンジが待っているので、受講のし甲斐がある講座だと思います。




さいごに



今回は、通信講座で得られるコーヒーの資格・検定を5選ご紹介致しました。

社会人や主婦になると勉学に充てられる時間が限られてくるので、なかなか受講が難しかったりもしますよね。

筆者も仕事をしながら、家のこと、ブログ運営、資格勉強となかなか時間の管理が難しい日々を送っています。

ただ、追われるよりも自分に合ったライフスタイルで心に余裕を持って、取り組む方がいいのかもしれませんね。

そんなことから、人によっては、この通信講座という勉強方法も1つのスタイルとして重宝するものと成り得るかと思います。

ネットなどの通信技術の普及により、それらのツールを活かしつつも、活字を読むこと、書くことで定着させる従来のプロセスを守りながら合格へと導いていく現代のスタイル。

筆者は通信講座には、抵抗がありましたが、このように時代背景の変化で人々の教養方針も変化しつつあります。こういったものも研究を重ねられた上で提供されているので、計画性を持って取り組めるのであれば、"有り"なのかもしれないと最近は思っています。

是非、開業を目指している方、コーヒーを知りたいという方はチェックしてみると良いですよ。

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